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夏涼しく冬暖かい自然素材の家

施工実績 夏涼しく冬暖かい自然素材の家
入間市K・A様邸

軒先が長い切妻屋根に総二階。 シンプルかつ丈夫で長持ちするこのお宅は、奥様のご実家に、お母様と若夫婦とお子様で同居される目的で建てかえられたお宅です。 屋根にはガルバリウム鋼板縦ハゼ葺、外壁はモスグリーンのガルスパンを張り、レッドシダー材を加工した格子を付けて見事な美しさに仕上がっております。 全てのアルミサッシをサーモスⅡ-H仕様で、アルミフレームを細くすることで結露を極力抑えられるようにし、 LOW-Eガラスで夏の日差しをシャットダウンさせております。 見えない部分でも、二重屋根に遮熱シート張りにすることにより、通気層を設けることで暑さ対策と雨漏り対策には十分考慮した設計となっております。 仕事に出かける時も、仕事から帰宅する時も、我が家を見て働く男の顔からリラックスしたお父さんに変わる、ご主人様の姿が想像できそうです。

12.5畳のLDKから約2.6mの掃出しサッシを開けて、ウッドデッキに直接出てお庭を見渡せる設計です。 杉のフローリングに、42cmの太い梁の間の天井には和紙を張りました。全ての部屋の壁には稚内珪藻土の岩石から出来た「ダイナトムウォール」を塗って調湿効果と消臭効果さらにはウイルスまで殺菌してしまう優れものです。木枠の照明器具を天井内に埋め込むことによりスッキリした仕上がりになりました。

2.8mのI型キッチンは、シンクからガスコンロの長くて広い調理スペースを確保しました。 また、引き出し式にすることで十分な収納力と欲しいものがさっと取り出せる利点があります。 物を落下させた時の音を軽減してお掃除のしやすさを追求した美サイレントシンクを採用しました。 右側に見える食器棚は奥様の設計によるフルオーダーの家具でして、レンジや炊飯器などの家電製品スペースと食器などを取りやすい高さや幅にまでこだわっていただきました。


リビングに備え付けたTVボードも奥様の設計によるフルオーダー家具です。シナ木地の扉とアクリル扉がおしゃれですね。引き出しや棚の高さや奥行も奥様の使いやすいように設計されております。

1階和室のタタミスペースにはイスで生活するスタイルを考慮して、タタミ3畳分を寝るスペースとして他の部分は杉のフローリングを張りました。 壁に寄りかかっても木のぬくもりが感じられるように杉の腰板を施してみました。 収納部分の下をオープンにすることにより頻度の高い物を置けるように吊押入にしました。


クリナップ製のシステムバスルームを採用し、窓をなるべく高く配置することで湯気を逃がしやすく防犯性にも考慮しました。このシステムバスの特徴はお掃除しやすいのはさることながら、保温性脳に優れている為、追炊きの回数を減らせる利点があります。浴槽のお湯が冷めてしまう心配が少ないので経済的にもお得ですね。

杉のフローリングに珪藻土の壁により、浴室や洗面の湿気を快適な状態に保ってくれます。洗面台のボウル部分が深いクリナップ「ファンシオ」を採用し、シャンプーや洗顔の時にも水が飛び散らないようにされております。 この写真には写っていませんが、洗濯機まわりにはキッチンパネルを張って、お掃除をしやすくしてみました。


2階の寝室にもタタミスペースと杉のフローリングとを分けて張りました。ここの部屋にも腰板を張り日向ぼっこしながら読書も良いですね。

2階の洋間からドアを全開にしてホールと寝室を見渡すと、ひとつの部屋のような開放感になります。お子様が駆け回りたくなるような空間は楽しそうですね。


2階のウォークインクローゼットの壁の珪藻土は奥様に塗っていただきました。手先の器用な奥様の仕上がりの良さには驚かされました。

2階ホールはリビング兼多目的スペースとして活用します。屋根なりの勾配天井には杉板を張り、構造躯体の梁もそのまま表しにしてあります。日中は冬でも暖房が要らないくらい暖かいです。


3畳間の書斎に2畳分のタタミスペースを設けてゴロゴロしながら読書もできます。
地元の木の西川材でつくったカウンターで、ご主人はパソコン、奥様はミシンをやるそうです。タタミの小上がりの下に引出をつくって、少しでも収納できるように工夫しました。

杉のフローリングに白い珪藻土が清潔感を与え、ウォシュレット一体型トイレでお掃除もラクラクです。


明るさが取れるようにアクリル框戸にして、無垢材の枠とシナ木地の玄関収納がお客様のこころを癒します。黒っぽいタイルで大人の家を演出しています。