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木の家に暮らそう

私たちは人に、地球に優しい木の家を提案します

何十年、何百年と手入れ次第で長持ちが出来て、何かあっても直しやすいのが私たちのおススメする「木の家」です。
夏の暑さ、湿気、冬の乾燥など、同じ日本の風土で育ってきた木で家を建てるのが普通の流れのように思います。
多くの方が気にされる地震に対しても、木の家は軋み(きしみ)に強いため、耐震性能に関しても安心です。
鉄筋は老朽化すれば壊して作り直すしかないため、料金的にも高くつきます。

総合的に見ても、いつまでも大切に使い続けるには木の家をお薦めします。

住む人と共に成長し、住む人の家庭環境と共に変化ができるのが木の家です。

木造住宅でも、日本の家の寿命が35年だと言われる理由

残念ながら、木の家であれば誰が建てても長持ちする訳ではありません。
長持ちしない家の原因は様々です。材料、昭和40年以降の工法、当時の建築基準法、職人の腕の悪さなど・・・・様々な原因が重なった結果、湿気の多い日本では家の35年が寿命だと言われています。 最近の住宅は外壁や断熱材が木の柱を覆うため、柱がむき出しになっている昔の造りと比べて住み心地は良くなりましたが、長持ちしない造りになってきました。

だからこそ、新築で家を建てる時の造りが大切になるのです。

腕のある大工や工務店で木造住宅を建てるのが、お客様にとって長く快適に過ごせるポイントです。