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手水舎

新型コロナウィルスによる世界的な疫病が広がっておりますが、人類の歴史から見て疫病との戦いはずーっと前からおこなわれてきました。

日本の歴史を見ると、2500年前の崇神天皇の時代に当時の日本人の人口の三分の二が死亡する疫病が広がりました。

古事記や日本書紀にも書かれているようです。

この問題を解決するために崇神天皇は全国の神社に手を洗い、口をゆすぐ手水舎を設けるように指示したそうです。

その以前から手水舎はある所にはあったそうですが、当時、人が集まるところと言えば神社だったので、民が手を洗う事により急速に疫病を抑えることができたようです。

現在は、コロナウィルスにより手水舎が使えないようにされている神社もありますので、根本を見失っているのかもしれませんね。